nvmでNode.jsのバージョンを切り替える【備忘録】

nvmを使ってNode.jsのバージョンを切り替える手順を示したサムネイル画像

こんにちは。いっきー(@ikirin_web)です。

プロジェクトごとに最適なNode.jsバージョンへ切り替えられるようにするための備忘録です。そろそろバージョン管理をしようかなと思っている方の参考になると幸いです。

なぜnvmを導入したのか

GulpでSwiperをローカル管理しようとした際、Gulpのビルドタスクを実行してもエラーが出続けたことがきっかけでした。原因は最新のNode.jsと古いパッケージ群(vinyl-contents等)の互換性がなかったことで、バージョンを管理する必要性を強く感じました。

nvmをインストールと初期設定

①まずは下記を実行してインストールします。


curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.39.7/install.sh | bash

下記が最後の方に表示されていたら、インストール成功です。

=> Close and reopen your terminal to start using nvm

②ターミナルを閉じて、再度開きます。

③下記を実行します。


nvm --version

バージョンが表示されたらインストール成功です。

Node.jsのバージョンを切り替える

Node.js v18をインストールして切り替えます。


nvm install 18

上記は、Node.js V18に切り替えたい場合に実行するコマンドです。

② 念の為の確認します


node --version

バージョン(v18.20.8)が表示されたらインストール成功です。

Gulpのnode_modulesを再インストールする

① Gulpをインストールしたフォルダへ移動します。


cd フォルダのパス

② node_modulesを削除して再インストールします。


rm -rf node_modules
npm install

③ 動作確認します。


npx gulp build

Gulp 5とNode.js v18の組み合わせで無事に動かすことができました。

Swiperのローカル配置までの流れは→ GulpでSwiperをローカル配置するまでの道のり【実体験】で詳しく書いています。

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