WordPressサイトのページ追加・情報移行を担当しました
こんにちは。いっきー(@ikirin_web)です。
今回、初めての実案件で、WordPressサイトのページ追加・情報移行作業を担当しました。
作業を進める中で意識していたことや、これまでの経験が活きたと感じたことを残しておこうと思います。
担当した内容
今回の作業は、すでに用意されているWordPressページをベースに、画像やテキスト、掲載情報を反映していく内容でした。
主に担当した内容は以下です。
- WordPress管理画面でのページ追加
- 既存ページをベースにしたコンテンツ反映
- カスタムHTMLブロックの一部調整
合計で30ページ分を担当し、納品まで対応しました。
作業中に意識したこと
作業自体は、既存ページをベースに反映していく内容でしたが、各ページごとに掲載項目や情報量が異なっていました。
そのため、単純にコピーして反映するだけではなく、どの項目にどの情報を入れるべきかを確認しながら進める必要がありました。
判断に迷う箇所については、自分なりの対応案を添えたうえでクライアント様へ確認し、認識のズレが起きないようにしました。
進めるうえで工夫したこと
お手本となるページが用意されていたため、まずはそのルールに沿って作業を進めました。
進めていく中で、掲載項目の判断に迷う箇所や、現行サイト内の重複・リンク切れ・表記の違いに気づく場面があったため、その都度メモを取り、進捗報告とあわせて質問事項をまとめて共有しました。
最初のうちは、クライアント様に判断を委ねる形の質問になってしまう場面もありました。
そこで途中からは、対応案を添えたうえで「A案・B案のどちらがよいか」を確認する形に変更しました。
クライアント様が確認しやすく、判断しやすい形で連絡することを意識して進めました。
これまでの経験が活きたところ
今回の案件では、これまでの仕事やサイト運営で意識してきたことが活きたと感じました。
前職での冊子制作経験
前職では、学会関連の冊子制作に関わる中で、先生方のお名前や役職、誤字脱字がないかを細かく確認していました。冊子は一度印刷してしまうと簡単に修正できないため、表記の正確さや確認作業の大切さを強く意識していました。
また、印刷会社の方とやり取りをしながら、納品日から逆算してスケジュールを確認することもありました。
今回の案件でも、確認や修正の時間を考えて余裕を持って進めること、変更点や判断が必要な箇所を整理して報告することを意識しました。
アフィリエイトサイト運営での経験
アフィリエイトサイトを運営していた頃、常に「画面の奥には人がいる」と考えていました。
直接やり取りしているクライアント様の先にも、さらに確認される方がいることを意識し、クライアント様がそのまま共有しやすいように、変更点や確認事項をまとめて報告しました。
これまで大切にしてきた確認・整理・伝え方の経験が、今回の実案件でも活きたと感じています。
実案件で学んだこと
今回の案件を通して作業の正確さだけでなく、確認・報告・情報整理の重要性を学びました。
特に、判断が必要な箇所をそのまま進めず、相手が確認しやすい形で相談することの大切さを感じました。
また、納品後にはクライアント様から温かいお言葉をいただき、大変励みになりました。
今回の経験を活かしながら、今後はWordPressのページ追加や既存サイト改修、オリジナルテーマ制作にも対応できるよう、引き続き制作力を高めていきます。